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優遇される一流企業の教会員




私の知っている姉妹が今度結婚することになった。それ事態はとてもいいことなのだが、これがまたいただけない話なのである。

この姉妹の結婚相手はあのCMで有名な一流企業の「ファイザー製薬」に勤め、「ぜんそく」の薬を開発する研究者なのである。この姉妹は伝道に出た帰還宣教師なのだが、結婚相手の彼は伝道にでるために多くの犠牲を払い、会社を辞めて伝道に出る予定であった。しかしである、アナホリでお馴染みの某教会幹部・K氏の勧めにより一流企業の中でもズバ抜けていいポジションにある彼は仕事を辞めて伝道に出る事よりも、今の地位・名誉を守る事を選んだのであった。これは、教会幹部のK氏に「あなたは、伝道に出るよりも今の仕事を続けなさい。」と言われたからであった。K氏の言動からもわかるように、教会はことのほかこの世の地位・名誉にこだわる。また、それに弱い。

私はこんな話を聞いたのは初めてである。私の記憶では、教会は多くの犠牲を払いすべての若人に伝道に出るように勧めているとばっかり思っていた。いや、公式にはそうなのである。私は伝道前に何度もこの話を聞いた。


『私はすべての若い男性が、自分の目標のリストに伝道に出ることを入れるように望んでいます。皆さんが、ほかの何ものをも伝道に出ることよりも優先しないよう願っています。主は皆さんを必要としておられます。主は皆さんの助けを必要とし、皆さんの力、皆さんの声を必要としていらっしゃるのです。わたしたちは、主がその業を押し進められるうえで、重要な存在なのです。そしてわたしたちは、その業のために取り組み、神の聖なる御心の達成のために協力し合う必要があるのです。』

(ゴードン・B・ヒンクレー)  〜 青少年のための集会、ミズーリ州カンザスシテイ、1996年7月14日 〜 

また出たのである、K氏の福音の自己流の解釈が・・・・・・・。


日本人教会幹部で70人のK氏の大きな問題点へジャンプ!(準備中) 


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