ユタで行われた系図学会(正式な名前は忘れてしまいました)に参加したある姉妹が教会で話した事である。彼女はモルモンのメッカ、ユタのソルトレイクへ行った時そこで行われる予定の「系図学会」に参加するために日本語の通訳が聞けるレシーバーを日本で予約をいれ、それを了承する入場券をたずさえその会へ行ったのである。ところが、会場へは無事に入れたのだが予約をしっかり入れていたはずのレシーバーがなく、受付の人と一緒に捜しまわったがとうとうこの日はレシーバーを見つける事ができなかった。受付のひと曰く、「受け付けには確かに会が始まる前にはそのレシーバーはあった」と言うことだったのだが、初日の会合が終わった時もそのレシーバーは返却されずじまいのままだった。
次の日、再び2日目の会へ参加するために会場へ行ってみると昨日同様レシーバーはなかった・・・・・・・・。とうとうこの姉妹は怒ってしまい、英語で「あんた、ここにはちゃんと予約を受け付けたって書いてあるじゃない!!それなのになんでないの!!」と抗議した。そして、受付の人も一緒になって一生懸命にレシーバーを捜しまわったのであった。するとである、なんとレシーバーが見つかったのであった!!なんと、そのレシーバーをつけていたのは日本人で、「日本系図協会」(これも正式名称は忘れた)の会長さんであった!!仕方なく、その方に頼んで彼のレシーバーにもうひとつレシーバーをつけやっと彼女も通訳を聞く事ができたのである。彼女は「なによ、私が予約したモノなのになんで私がわざわざ頭を下げて、彼にお願いして通訳が聞けるようにしないといけないわけー。」と憤慨していた。その後、彼女は教会に嫌気がさし教会に行くのを辞めたことは言うまでもない。
権威ある人には細心の注意を払い、平の会員には適当。世の組織となんら変わりがない・・・・・・・・。教会の幹部が訪問した時の彼等(教会指導者)の態度をみても一目瞭然である。トホホ・・・・。